サブスタックで自分のコミュニティを立ち上げてみたものの、「あれ、誰も来ないじゃん…」って肩を落としてる?
私もね、最初はそうだったんだ。自分の書いたものが、広い宇宙の片隅でただ漂ってるような、そんな孤独を感じていた時期がある。
でも、大丈夫。この記事を読み終わる頃には、あなたもきっと「次はこうしてみよう!」ってワクワクした気持ちで、最初の一歩を踏み出せるはずだよ。私も読者ゼロから始めた人間だから、その気持ち、痛いほどわかるんだ。私が実際に手探りでやってみて、やっと人が集まり始めたリアルな道のりを、包み隠さず話していくね。

サブスタックコミュニティ、読者0からのスタートが一番きつかった話
コミュニティ運営って聞くと、「すでにフォロワーがたくさんいる有名人じゃないと無理なんじゃないか?」って、多くの人がそう思い込んでるよね。私もかつてはそうだったから、その気持ち、よくわかるんだ。
でもね、それはちょっと違うんだ。影響力なんてまるでなかった私も、本当に手探りで始めたんだから。
サブスタックで初めて「コミュニティ」のボタンを押した時、心の中は期待と同時に「もし誰も来てくれなかったらどうしよう」っていう、底なしの不安でいっぱいだった。
最初の数週間、購読者数はずっと「0」。
記事を投稿しても、反応はゼロ。コメントもゼロ。いいねもゼロ。
「このまま誰にも見向きもされずに終わっちゃうのかな」って、正直、ものすごく落ち込んだし、何回もやめようと思ったよ。
「せっかく想いを込めて書いたのに、誰にも届いてないってこんなに虚しいんだ…」
この絶望感、今でもはっきり覚えてる。でもね、だからこそ、小さな一歩の積み重ねがどれだけ大切かってことを、身をもって知れたんだ。
この「誰も来ない」っていう壁をどう乗り越えるか、それが最初の大きな課題だったんだ。
【ステップ0】開設前にこれだけは準備しておこう!

実際にコミュニティを始める前に、これだけは決めておくと後がグッと楽になる、大事な心構えと準備を伝授するね。
私も最初はテーマがブレブレで、結局何を発信したいのか自分でもわからなくなって、苦労した経験があるんだ。
だからこそ、スタート地点で少しだけ立ち止まって考えてみてほしいことがある。
- 誰に、何を届けたい?:誰に向けて話すのか、どんなメッセージを伝えたいのかを明確に。
- どんな「場」にしたい?:ただの情報発信じゃなくて、どんな交流が生まれるコミュニティにしたいか、イメージしてみよう。
- 最初の目標は?:最初の1人、最初の10人…具体的な数字でなくても「誰か一人とコメントのやり取りをする」みたいな、小さくていいから目標を設定すると、モチベーションが続くよ。
この3つを漠然とでもいいから考えておくと、その後のコンテンツ作りや集客の方向性が迷子になりにくくなるよ。
【ステップ1】読者ゼロからのスタート!初月にやった集客の『地道な作業』
読者さんがあなたの『生きたノウハウ』を求めているはずだから、私が実際に初月に行った、地味だけど確実な集客アクションを具体的に紹介していくよ。
特別なことは何もしていないし、正直「こんなことでいいの?」って思うくらい地道なことばかりだった。
私が初月に実践したことは、主に次の4つだよ。
| やったこと | ポイント(私の体験談) |
|---|---|
| 1. 既存SNSでの「温かい告知」 | Twitter(現X)やInstagramで、「こんなコミュニティを始めたよ!」って、まるで友達に話しかけるみたいに優しく伝えたんだ。決して強引に誘導せず、「もしよかったら覗いてみてね」ってスタンスで。週に1回くらい、新しい記事の紹介と一緒に投稿したよ。 |
| 2. 最初の数記事を「心を込めて」書く | まだ読者がいなくても、未来の読者さんがいつか読んでくれることを信じて、本当に書きたいこと、伝えたいことを、熱量を込めて書いた。特に、コミュニティのテーマや私の想いを語る記事は、丁寧にね。 |
| 3. 友人・知人に「読んで!」とお願い | 恥ずかしかったけど、信頼できる友達や家族に「これ、始めたんだ。率直な意見を聞かせてほしいな」ってお願いした。彼らが最初の読者になってくれたり、SNSでシェアしてくれたりして、本当に心強かったよ。 |
| 4. 他のサブスタック購読者に「コメントしてみる」 | 自分が興味のある他のサブスタックを見つけて、率直な感想や質問をコメントとして残したんだ。すると、そこから私を知ってくれる人が少しずつ増えて、購読に繋がることもあったのには驚いたな。 |
「誰も見てないんじゃないか」と思いながらも、この地道な作業を続けた日々。
そしてある日、通知が来たんだ。「〇〇さんがあなたの購読者になりました!」って。
あの時の高揚感は忘れられない。本当に、手が震えるほど嬉しかった。「私にも、ちゃんと届くんだ」って心から思ったんだ。
正直に晒すよ!私の『集客失敗談』と見つけた光明

そうやって地道な努力を続けているうちに、少しずつ読者さんが増え始めたんだけど、実は大きな失敗もたくさん経験したんだ。
「もっとフォロワーを増やさなきゃ」って焦って、一時的に流行りのネタを追いかけたり、関係ないハッシュタグをつけたりしたこともあった。
でもね、そういう小手先のテクニックは、全然続かなかったし、何よりも自分が疲弊しちゃったんだ。
「数を増やすこと」が目的になってしまって、読者さん一人ひとりに向き合う姿勢を忘れてたんだ。これじゃ、コミュニティじゃなくて、ただの独り言だよね。
そんな時に、ある読者さんからこんなコメントをもらったんだ。
「りこさんの書く文章は、まるで隣で話してくれてるみたいで、いつも心が温かくなります。」
この一言で、私はハッとしたんだ。
読者さんが本当に求めているのは、完璧な情報やバズるネタじゃなくて、「私」という人間が書く「生きた言葉」なんだって。
そこからは、数字を追うのをやめて、目の前の読者さんと向き合うことを大切にしたんだ。
- 「一方通行」ではなく「対話」を意識:コメントには必ず返信して、積極的に会話のきっかけを作ったよ。
- 質問を投げかける勇気:記事の最後に「あなたはどう思いますか?」って、問いかけを入れるようにした。これが意外とコメントがつくきっかけになったんだ。
- 読者の声に耳を傾ける:読者さんがどんなことに悩んでいるのか、どんなことに興味があるのか、コメントやSNSでの反応から、拾い上げるようにしたよ。
複雑なテクニックや広告より、はるかに大切なこと。
コミュニティが動き始めたのは、この「人間らしい繋がり」を意識してからだったんだ。
コミュニティをもっと盛り上げる!人が離れない『仕組み』3選
せっかく集まってくれた読者さんが「このコミュニティ、居心地良いな」って思ってくれるような、私が実践している仕掛けを3つ紹介するね。
これは、私が「どうすればもっと読者さんと深く繋がれるだろう?」って、ずっと考え続けてきた結果なんだ。
小規模コミュニティならではの温かさを保ちつつ、継続的に活性化させるための工夫だよ。
- 「限定公開コンテンツ」で特別感を演出する有料購読者さん向けに、通常記事よりも少し踏み込んだ話や、個人的な裏話、普段のブログでは書かないような内容を月に1回くらい投稿しているんだ。これがあることで、「ここだけの特別な場所」という感覚が生まれて、メンバーシップの価値を感じてもらえるみたい。
- 定期的な「おしゃべり会」やQ&Aコーナーを設ける月に一度、オンラインで短い「おしゃべり会」を企画したり、質問を募集して記事や音声でまとめて回答するQ&Aコーナーを設けたんだ。読者さん同士が直接交流できる場は難しいけど、私と読者さんが双方向で話せる機会を作ることで、一体感がグッと増すんだよ。
- 「中の人」の人間性を隠さない完璧な人間像を演じようとせず、日々のちょっとした失敗談とか、悩みとか、ブログには書かないような素の自分をたまに「近況報告」として投稿してる。そうすると、読者さんも「ああ、りこさんも同じなんだな」って親近感を持ってくれて、より深く心を開いてくれることが多いんだ。
これらの仕掛けは、どれも「読者さんに寄り添いたい」っていう気持ちから生まれたものばかり。
そして、その結果、コミュニティはただの情報交換の場ではなく、温かい「居場所」へと変わっていったんだ。
さあ、あなたの『声』を響かせよう!

孤独な読者ゼロからのスタートだった私のサブスタックコミュニティが、今では多くの温かい声に囲まれる場所になったのは、本当に小さな一歩の積み重ねと、何よりも「読者さん一人ひとりと向き合うこと」を大切にしてきたからだと心から思う。
最初は誰も見てくれなくても、あなたの「伝えたい」という気持ちには、必ず応えてくれる人がいる。
私が体験してきたように、きっとあなたも素晴らしい出会いを経験するはずだよ。
この道のりは、決して平坦じゃないかもしれない。
でもね、あなたの言葉を待っている人が、必ずどこかにいるんだ。そのことを、どうか忘れないでほしい。
今日からできること、一つだけ試してみてほしいな。
まずは、今日の記事で一番「これやってみよう!」って思ったことを、メモ帳に書き出してみて。それが、あなたのコミュニティを動かす最初の一歩になるから。
さあ、あなたの温かい声で、素敵なコミュニティを作っていこうね。
今日からできる!サブスタックコミュニティ運営チェックリスト:
- □ コミュニティの「誰に、何を届けたい?」を明確にした?
- □ 最初の目標(例:誰か一人とコメントのやり取り)を設定した?
- □ 既存のSNSで温かくコミュニティ開設を告知した?
- □ 未来の読者さんのために、心を込めた記事を投稿した?
- □ 友人・知人にコミュニティの感想をお願いした?
- □ 他のサブスタック購読者にポジティブなコメントを残した?
- □ 読者さんのコメントには、丁寧に返信することを意識してる?
- □ 記事の最後に読者さんへの「問いかけ」を入れてみた?
- □ 有料購読者さん向けの限定コンテンツを企画してみた?
- □ 定期的なQ&Aやおしゃべり会を検討した?
- □ 完璧な自分だけでなく、素の自分も少しずつ見せてる?
全部できなくても大丈夫。一つずつ、あなたのペースで試してみてね。



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